植原 亮輔 (株)ドラフト/D-BROS所属 フラワーベース「Hope forever blossoming」、架空のホテルから生まれるプロダクト「ホテルバタフライ」などD-BROSの商品企画・デザインを手掛ける。THEATRE PRODUCTS、THEATRE MUSICAなどのグラフィック全般のアートディレクションを担当。また、渡邉 良重氏とともに、ショートフィルム「欲望の茶色い塊」(21_21 DESIGN SIGHT・チョコレート展/2007年)の制作や、個展「時間の標本」(AMPG/2008年)開催。

加藤 麻司 2001年 麻司事務所設立/東京コピーライターズクラブ会員 企業や商品のブランディングを中心とした、コンセプトワード及び広告コピーの開発を行う。主な仕事は、Panasonic、Breitling、帝国ホテルなど。TCC新人賞、朝日広告賞、日経広告賞、読売広告大賞などを受賞。

阿部 海太郎 音楽家、作曲家。自らの作品をピアノやヴァイオリン、パンデイロなど様々な楽器で演奏する。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三過程にて音楽思想史を研究する傍ら、実験映画や舞台などへの音楽制作を行う。作曲は独学。帰国後、シアタープロダクツのファッションショーや、D-BROSのプロダクトや映像作品のイメージ音楽を制作。コンサート活動の他、サウンドトラックの分野でも活動の幅を広げている。

NOROSI (株)ドラフト/NOROSIプロジェクト グラフィックデザインをベースに商品・企業のブランド開発、広告販促、店舗開発、D-BROSプロジェクトとしてのプロダクトデザインなど、多方面にわたりデザインを行っているデザイン会社 ドラフトが、2009年に「NOROSIプロジェクト」を始動。以来、グラフィックデザイナーの視点からWebをデザインする活動を展開している。